✨ ベストアンサー ✨
自分はだいぶ前にやったので参考までにでお願いします…
世間はルントウをでくの棒の様な人間にしてしまった。と失望し、像に祈りを捧げるルントウに主人公は偶像崇拝に何の意味があるのか…と思っていました。しかし、自分が子供達の世代に抱く新しい暮らしという希望(身分の差で隔絶されない暮らし)もまた偶像崇拝であると気付きます。
希望とは本来は元からある物ではなく沢山の人が同じ希望を抱く事で出来上がる物である。ちょうど道の無かった場所も沢山の人が通ればいつの間にか道になるように…という事を主人公は考えます。つまり、最後の明るい表現は子供達に抱いた希望を表しているという事だったはずです。しかし、その希望を叶える為には沢山の人が共に動かねばならないという締め括りになります。実際、魯迅は身分差別を無くす運動を続けていたそうです。
詳しくありがとうございます!
最後に明るく終わった理由がよく分かりました!本当にありがとうございます!!