✨ ベストアンサー ✨
現象自体は同じことがおきています。
ただ、血餅は試験管などの体外で起こった血液凝固、血栓は体内で起こった血液凝固に対して一般的には使うので、例えば、試験管の底にある固体は○○と呼ばれるみたいな問題で血栓と答えると多少の違和感を感じます。
傷の修復などの血栓はフィブリンによるものです。しかし傷がないのに血液が固まってしまうことがあります。脳梗塞とか心筋梗塞とか肺塞栓症とか聞いたことないですかね?
この原因はいろいろありますが、例えば高コレステロールなどが原因の場合はフィブリンなどは関係ありません。
こういった医学的なことは高校では出ないと思うので、血栓も血餅もフィブリンによるものという認識でいいと思います。あんまり嘘は言いたくないので正式なことを言ってしまいました(笑)
あと、説明が悪かったですね。傷ができて固まるのも体内での反応になるので、完全に血液だけを移して試験管などに入れた状態で血餅という表現になります。
遅れましたすみません
なるほど、ありがとうございます!!!
現象は同じことということは血栓もフィブリンが有形成分をからめとってできているということですか?それが血管の外でできると血餅、血管の内だと血栓って解釈であってますか?