(1)
A(5,4)が直線ℓ[y=ax+2]上の点なので、
代入し、4=5a+2
解いて、a=2/5
(2)
A(5,4),C(3,0)が、直線m[y=ax+b]上の点なので
代入し、4=5a+b、0=3a+b
解いて、a=2、b=-6 となり
直線mの式は、y=2x-6
(3)
A(5,4)
Bは、x軸[y=0]と直線ℓ[y=(2/5)x+2]との交点なので
代入し、0=(2/5)x+2
解いて、x=-5 となり
B(-5,0)
Dは、y軸[x=0]と直線m[y=2x-6]の交点(切片)なので
D(0,-6)
直線ℓ[y=(2/5)x+2]とy軸[x=0]との交点をPとして
P(0,2)
△ABD=△APD+△BPDとして考えると
共通底辺AD=6
△APD=(1/2)×6×5=15
△BPD=(1/2)×6×5=15
△ABD=15+15=30