植物のどこかで花成ホルモンができれば、短日処理をした部分かどうかは関係なく、花芽ができます
①D処理区のイの部分についている葉が短日条件を受容します
② ①の結果を踏まえ、花成ホルモン(花芽を作れという指示を送る物質)が分泌されます
③花成ホルモンが師管を通じて、植物全体へ行き渡ります(師管を通るということは、師管をはぎとる環状除皮をすると何が起こるでしょうか?というのが、(3)の問題です)
④短日処理をしていないところ(ア)も含めて、葉に花成ホルモンが花芽を作るように働きかけて、花芽形成が進みます
補足:花成ホルモンはフロリゲンと同じ意味です