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ヒストン(タンパク質)に巻き付いているのはDNAです。
人の場合、6μmの核の中に染色体46本、(この染色体を合わせると計約1.8m)ものDNAが入っています。これが、無作為に入っていた場合、絡まってしまい使い物になりません。そこでヒストンに巻き付き、ヌクレオソーム、クロマチン繊維となることで絡まりを防いでいます。つまり、ヒストンはDNAの絡まり防止、整理整頓を行っています。
ですが、このまとまった状態では複製や、転写はできないので、転写、翻訳が行われるときは目的の部分の巻付きが緩みます。
参考になれば幸いです🙌