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✨ ベストアンサー ✨

画像参照🙇
逆滴定ですね。
二酸化炭素は酸であり、塩酸も酸。
水酸化バリウムは塩基です。
空気中には窒素や酸素とかたくさん入っていますが中性であり、反応しません。
反応するのは酸性の二酸化炭素です。気体はいきなり%や濃度が求められないため、一旦吸収させ、残り分を別の薬品で中和させます。これを逆滴定といい、今回は酸性の二酸化炭素だから、酸が2種類、塩基が1種類ですが、アンモニアなども同じようにやります。アンモニアの時は、塩基2種類で、酸が1種類でやります。

さて、今回の問題ですが、最初の0.0050×50/1000が水酸化バリウムのmolです。そこから0.010×25/1000molである塩酸のmolを引きます。この時,×1/2をしているのは2つめの反応式で、塩酸は水酸化バリウムの2倍の係数ですから、使ったバリウムの半分のモルで中和しますから、×1/2して引いています。それを計算して出てきた数字が二酸化炭素のモルです。

全体の空気が7Lで、体積を使っているから、分子も体積にするため、22.4を先ほど計算して出した二酸化炭素のモルに×することで、L同士の計算をします。%で出すから最後に100を×となります。

文章で説明すると長くなりましたが、理解できましたか?

しま

ご丁寧にありがとうございます!
×1/2の部分がよくわかりません…💦

🍇こつぶ🐡

これで理解できますか?

しま

ありがとうございます!理解できました!!

🍇こつぶ🐡

良かったです🙇

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