回答

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基本的に、mol計算は全て同じような流れで行います。
個数→6.0×10²³個/mol
体積→22.4L/mol
質量→原子、分子によって違う。(H=1.0、C=12など)
molは、これら3つの単位(個・L・g)を変換するための、言わば通訳のような単位です。
そして、molは比率に依存します。上記の3つを見ると、個数と体積はどの物質にも共通する数値なので、純粋に何倍か、というとても単純な問題になります。

慣れてくれば結構簡単に解けるので、練習するといいと思います。

質問などあればなんでも言ってください。

ゲスト

これらの式は全部公式みたいなものなんですか?

ぐりーん🌱🌱🌱

体積を求める、22.4L/molに関しては完全に暗記です…
ただ、個数の6.0×10²³個とは、アボガドロ定数として、センターなど正式な試験では問題文で与えられるので絶対覚えなければ解けないというわけではありませんが、普通は覚えるかなっていう数字です。
原子量(H=1.0、C=12など)は必ず問題文で与えられるもので、覚える必要がないものですが、問題をいっぱい解いていればイヤでも覚えます。(厳密な話をすると、万が一問題文に記載がなければ手を挙げて聞かなければ問題が解けません)

ゲスト

ありがとうございます🙇‍♀️

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