✨ ベストアンサー ✨
●大きな政府
スウェーデンなどでは、医療や介護などの福祉が手厚いかったりしますが、かわりに税金を大きく、消費税は20%をこえています。このようなことを福祉の面から考えた「高福祉高負担」(こうふくし こうふたん)という言葉があります。
なにも医療や介護だけに限らず、国の公共サービスや公共事業が大きければ、その分、税金の負担は重くなります。 政府の財政支出の規模が大きくなれば、その分、税金は重くなります。 スウェーデンのような、たとえ税金が重くなっても、国の公共サービスなどを手厚くするべきだという考えを 「大きな政府」 と言います。
●小さな政府
アメリカは政府の支出を最小にとどめるべきだという考えにたち、個人の責任に多くをゆだねるという考えにたっています。このような国の財政では、税金は小さくなりますが、国の公共サービスも小さくなります。政府の支出を最小にすべきだという考えを 「小さな政府」 と言います。
もし良かったら、民営化と、規制緩和の意味も教えてくださいませんか。
●民営化…国および公企業の事業を民間経営に移管すること。
具体例…国鉄→JR 日本電信電話公社→NTT など
●規制緩和…経済活動に対する政府のさまざまな公的規制を廃止・緩和すること。
具体例…タクシー台数の制限撤廃、バス運送事業への新規参入の緩和、電力自由化、酒類販売業免許の付与基準の撤廃 など
なるほど!!
それと、
規制緩和が進むと企業間の競争が増えるのは何故ですか?
また、民営化が進むと、小さな政府に近づいていくのは何故ですか??
分かりやすくありがとうございます!
助かりました。

なるほど!!よく分かりました!
ありがとうございます!