回答

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「止まる」について。

方位磁針は元々N極が北を向いています。

そして、その実験のように電流による磁界の影響で針が振れる向きが変わります。

例えば、N極の向きが北から西に変わる時、
慣性により針がゆらゆらと多少ぶれるわけで、
止まった方向=最終的に向いた方向
くらいのニュアンスでとらえればよいかと思います。

シロ

ありがとうございます!問2の西というのは磁針Aが東を向いたことから東がN極となり、NからSに動くとBは西を向く。という流れであってますか?💦

サカサ🙃

たぶんOKです👍

コイルの外側では、N極側からS極側に磁界が向いています。
方位磁針のN極は、その磁界の向きに沿った方向を向きます。

シロ

問4を教えていただけませんか?🙇‍♂️💦

サカサ🙃

導線周りの磁界は図のようになる(右ネジの法則)ので、
元々北を向いていたCは向きが変わらず、
西を向いたのはFになります。

シロ

Fが西を向くのはわかるのですが、なぜCは向きが変わらない(もともと北を向いていたとわかる)のでしょうか‥?💦

サカサ🙃

方位磁針というものは、そもそもN極が北を向くものだからです。
(それで方向を知る)

シロ

あ、やっと理解しました😷!ありがとうございます!

サカサ🙃

余談ですが、北極はS極な訳です。
(だから、方位磁針のN極が北を向く。)

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