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解決済み

古典の百人一首についてです!
①競技かるたで使う取り札の枚数
②紫式部の娘の歌は何か?
③ 86 夏の夜はまだ宵ながらあけぬるを雲のいづこに月宿るらむ を詠んだ歌人は誰の曾祖父か?
④ 97 来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ に出てくる藻塩とはどのような塩か?
⑤ 94 み吉野の山の秋風小夜ふけてふるさと寒く衣うつなり に「衣うつ」とあるが、何のために打っているのか?

これが分からなかったので教えて欲しいです💦

回答

✨ ベストアンサー ✨

①競技かるたでは、50枚の札を使います。
残りの50枚は、空札といって、読まれた時に取ってしまうとお手つきになります。

②紫式部(57番)の娘は、大弐三位です。大弐三位(58番)の歌は、有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする です。

③夏の夜は〜 は、清原深養父の歌です。清原深養父は、清少納言(62番)の曾祖父です。因みに、息子の清原元輔(42番)も共に3代で百人一首に選ばれています。
(※夏の夜は〜 は、86番ではなく36番です!)

④藻塩とは、海藻から採る塩のことです。昔は、海藻を焼いて水に混ぜ、煮詰めて塩を採っていました。

⑤衣打つというのは、女性が衣を柔らかくするために、砧という木の棒で着物を打つことです。女性は夜なべで行っていたみたいです。

お役に立てればいいです!

ゲスト

助かりました!
ありがとうございます☺︎

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