回答

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奈良っているかわかりませんが一応
塩酸の化学式はHClであり、水酸化ナトリウムはNaOHです
これらは溶液中で電離して以下のようになります
HCl⇄H+(水素イオン、陽イオン)+Cl−(塩化物イオン、陰イオン)
NaOH⇄Na+(ナトリウムイオン、陽イオン)+OH−(水酸化物イオン、陰イオン)
中和というのはこのイオンの中で、酸の水素イオンと塩基の水酸化物イオンが反応し水になる反応です
つまり電離式を書いたとき、酸にある水素イオンの係数と塩基にある水酸化物イオンの係数の比が今回の答えとなります

mocha

Aの陽イオンの数とCの陰イオンの数の比は一対一になると思うのですが、
Aの陽イオンの数とCの陽イオンの数の比も一対一になるのは何故ですか?

ナナナ

20ml中に含まれるA陽イオンはC陰イオン10ml分と反応して減り、残りが10ml分となります。
このときC陽イオンは反応していないので10ml分余っている為10:10=1:1となります

mocha

おー!なるほどー!!!

mocha

では、一対一にならない場合はあるのですか?

ナナナ

ありますね
化学ではmol/Lという単位がよく使われますが、つまりとある体積の中にどれだけイオンがあるか、というのをこの問題は問うている訳です。今後イオンを数ではなくmol(モル)という物質量で表すときが来ると思います
イオン比が1:1になるのは意外に多くはないと思いますよ

mocha

よく分かりました!ありがとうございます!

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回答

水素イオンと水酸化物イオンそれぞれ1つずつがくっつくことでイオンから分子になるので比が1対1になるんだと思います

mocha

うすい塩酸の水素イオンと薄い水酸化ナトリウムの陽イオンが一対一と分かれば、それぞれの陽イオン同士も一対一の関係になるんですか?

ひさと

いえ、例えば銅イオンと塩化物イオンの場合は銅イオンが2+なので、銅イオン対塩化物イオン=1対2になります。そのイオンによります。

mocha

H+と、Cl-だから一対一になる、ということですね!

ひさと

そーですね、どちらも電子を1つずつ失ってるもしくはもらっているので

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