回答

b/a=mとする。
このときb=am
mを整数とする。このときbはaの倍数となる。
a=1のときb=mなのでどの場合も整数となるからbがどの場合も(5通りで)成り立つ。
a=2のときb=2mなのでbが2の倍数となる2,4,6,12の4通りで成り立つ。
a=3のときb=3mなのでbが3の倍数となる3,6,12の3通りで成り立つ。
a=4のときb=4mなのでbが2の倍数となる4,12の2通りで成り立つ。
a=5のときb=5mなので5の倍数のbはないので成り立たない。
a=6のときb=6mなのでbが6の倍数となる6,12の2通りで成り立つ。
したがってこれらは同時に起こらないので5+4+3+2+0+2=16通り

全事象は(さいころのでる目)6通り×(カードの数)5通り=30通り

よって16/30=8/15

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