答えからすると(2)の問題は12/19となります。
[解法]
まず△AED:△BAEの面積比は、高さが等しくなるため、24:14、整理すると12:7となります。
同様に△CDE:△CBEの面積比も12:7となります。
このとき、四角形AECD:四角形ABCEの面積比は
四角形AECD:四角形ABCE=(12+12):(7+7)
=12:7
したがって四角形AECD:平行四辺形ABCD
=12:(12+7)
=12:19・・・①
平行四辺形ABCDの面積をSとおくと、四角形AECDの面積は①より12/19Sとおけるため、答えは12/19倍となります。
(1)は、(2)の内容が分かれば解ける問題です。
平行四辺形ABCDの面積をSとおくと、
△ACDの面積は平行四辺形の半分であるから、
△ACD=1/2S
また△AED:△CEDの面積比は、高さが等しいから
△AED:△CED=6:4=3:2
したがって△AEDは3/5△ACDとなる。
△ACD=1/2Sであるから、△AED=3/5×1/2Sとなり
△AED=3/10Sとなる。
よって△AEDは平行四辺形ABCDの3/10倍である。
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分からなかったらすみません( ´ ` )