「インフルエンザ=ウイルス=細胞性免疫が働く」で合ってますよ。答えはaですし。
ツベルクリン反応は結核菌に対する抗体を検査する反応なので、「結核菌=細菌」より、一般に体液性免疫が働きます。なので、bは除外することができます。
下線部②それ本当に細胞性免疫ですか…?
写真あったら見せてくださいな
写真見てわかりました
ワクチンは記憶細胞を作るために打つので、インフルエンザウイルスに感染した時に対応するのは細胞性免疫なのですが、インフルエンザ"ワクチン"に関係しているのは抗体産生細胞(体液性免疫)となります。
一方で、ツベルクリン反応の結核菌反応は結核菌を殺すキラーT細胞の検査なので、bのツベルクリン反応に関係しているのははキラーT細胞となります。
2枚目の写真の方に薄字で「結核菌は細胞性免疫」と書いてますね…わざわざ写真ありがとうございます(^^)
ちなみにウイルスが細胞性免疫に攻撃されるというのは、病原性のあるウイルスが通常の細胞に侵入して増殖しているときに、キラーT細胞によって感染細胞ごと破壊されることを言います。
ウイルスの特徴上抗体が作りづらく、またすぐに抗体が効かなくなるので、体液性免疫はウイルスに効きにくいと結論づけられます。
ところがワクチンの場合、病原性がなく細胞に感染しないのでキラーT細胞は何もしません。このため細胞性免疫は働かないです。また、ワクチンでインフルエンザウイルスに対する抗体を作ることができ、抗体が効かなくなる前に大量にインフルエンザウイルスに対して抗体を打つのでウイルスが死滅するため、ワクチンは「体液性免疫(抗体産生細胞)を使った予防法」と言えます。
長文失礼しました。
獲得免疫には体液性免疫と細胞性免疫(キラーT細胞)の両方が含まれます。ただし、体液性免疫が獲得免疫に完全に含まれるのに対して、細胞性免疫にはマクロファージなどの自然免疫も含まれるので注意です。
ここでの獲得免疫は体液性免疫のことを指します。
やっと理解できました🙇♂️長々とありがとうございました
いえいえこちらこそ長文失礼しました_(:3 」∠)_



すみません!間違えました!答えはbだったんです!