✨ ベストアンサー ✨
このような計算をする時、どのくらいの量の水が液体で、そして気体であるのかはわかりません。
だから、まず、すべての水が気体であると仮定して計算を行います。そして、その計算結果の水の圧力すなわち、水蒸気の圧力が
飽和水蒸気圧を超えていれば→これは一部が液体の水となり気液平衡になってるということになります。
飽和水蒸気圧より小さければ→全て気体として水が存在します。
補足 ここでいう水の圧力は気体の水の圧力です。今回のような問題や気体の状態方程式やボイル・シャルルの法則、で扱う、「圧力:p」というのはあくまで気体の圧力です。つまり、そこに代入する値もや逆にそれによって求められる値も全て気体の圧力を示していることになります。
わかりましたありがとうございます🙏!!