生物
高校生
解決済み

DNAから転写での過程の時に、mRNAが完成した時に、
DNAのアデニン▶︎ウラシル グアニン▶︎シトシン
シトシン▶︎グアニン チミン▶︎アデニン

なんでアデニンの組み合わせの時だけウラシルになるんですか??

回答

✨ ベストアンサー ✨

mRNAがもつ塩基はA(アデニン),U(ウラシル),G(グアニン),C(シトシン)です
塩基が異なるのはのはなぜ?というご質問であれば、高校範囲では不必要な範囲だと思いますが…

がとーしょこら。

こちらの問題で疑問に思ったので、
どうして、AからだけがUとくっつくんですか??

ファク

詳しくかつ簡易にご説明しますと(矛盾してますが笑)、DNAにはウラシルはありませんがチミンはあり、mRNAにはチミンがありませんがウラシルがあるのは授業で習ったと思います。
DNAからmRNAに塩基を写し取る事を転写と言いましたね。この転写の作業後において、シトシン(C)が変異してウラシルに変わることが多々あります。しかし、この変異において純粋なチミン要素のウラシルとシトシンから変異したウラシルを区別することはできません。またこのウラシルはチミンと似た性質を持っています。なので、転写における塩基の組み合わせは、AとU、CとGで相補性を持ちます。

がとーしょこら。

そうなんですね、覚えておきます!!

ファク

生物系専門に行くならいいと思いますが、そうでなければDNAとmRNAとの塩基の組み合わせだけ覚えればいいですよ笑

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