回答

理想気体はPV=nRTで表されるので、問題文にある通りTを下げたり、T一定でPを上げるとVは小さくなります。ですが0になることはないので「限りなく0に近づく」という表現を使っています。

ぽん

すみません!
一定圧力Pで、温度Tを下げて行ったり、一定温度Tで圧力Pを大きくしていったり…
がわかりませんでした。

ACT

わかりました。
容器の中にぴったりのフタがあるのをイメージしてください、このフタは容器の中をなめらかに動くものとします。
まずこのフタを押さえつけて容器の温度を温めてみます。
容器内の空気は膨張してフタを上へと押そうとしますが押さえつけられているのでどんどん中の圧力が上がっていきます。これがVが一定の場合です。

では、Pが一定はどういうことか、
それはフタを押さえないことです。
フタを押さえずに容器を温めると膨張した空気は膨張しただけフタを押して中の圧力は一定に保たれます。冷やした場合も同様に圧縮しただけフタも下がってきて中の圧力は一定です。

次に温度一定に保ったまま、フタの上にうえに重りを乗せていくとします、そうすると容器内の圧力は上がり、体積は減少します。

ぽん

わかりやすいです!
丁寧にありがとうございました!

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