即効性が高いグルカゴン、アドレナリンは交感神経を介して分泌されるホルモンであること。
成長ホルモン、チロキシン、糖質コルチコイドはホルモンを介して分泌されるホルモンであるのは、区別しておくべきだと思います。
分ける意味があるか、ということであれば、それぞれのホルモンの働きについて問を出されることがあるので分かりやすいようにしてる参考書なのかなと感じました。
すみませんっ!!
なんでチロキシンは血糖値を上昇させるホルモンに入るんですか??
血糖濃度が低いとき、チロキシンは、肝臓のグルコースをグリコーゲンに分解し血糖濃度を上昇させます。
これは糖質コルチコイド"以外"の血糖濃度をあげるホルモン(グルカゴン、アドレナリン、成長ホルモン)も同じ働きをしています。
えっと、グルコースをグリコーゲンに合成して貯蔵する器官は肝臓です。
グルカゴンは血糖濃度が低い時、すい臓のランゲルハンス島A細胞から肝細胞に「グリコーゲンを分解して!」という指令を送り肝臓に貯蔵されてるグリコーゲンを分解して血糖濃度を上昇させるホルモンです。
チロキシンは大事なホルモンですよ。あまり書かれてるかと聞かれても自分は生物の参考書コレクターとかでは無いので分かりません。授業で習いますし、大学共通テストでも問われることはあります。なので覚えた方がいいと思います。
大事なのは、グルカゴン・アドレナリン・チロキシン・成長ホルモン・糖質コルチコイドは血糖濃度を上昇させるホルモンであること。インスリンは血糖濃度を低下させるホルモンであること。
また血糖濃度を上昇させるホルモンで、交感神経を介してホルモンを分泌するのがグルカゴン・アドレナリン。間脳の視床下部から脳下垂体前葉の刺激ホルモンを介してホルモンを分泌するのがチロキシン、糖質コルチコイド。またチロキシンはグリコーゲンを分解、糖質コルチコイドはタンパク質を糖化することで血糖濃度を上昇させるホルモンという区別をして下さい。
了解しました!覚えておきます!