✨ ベストアンサー ✨
円の価値が安いのが円高。
円の価値が低いのは円安。
分かり易く一円玉で考えましょう。
A国で1$で売られているジュースを
①一円玉1枚で買い取れる
②一円玉1000枚で買い取れる
①のとき(1$=1円のとき)一円玉一枚にはもの凄い価値があるのが分かりますか?これが円高です。
②のとき(1$=1000円のとき)一円玉一枚にはほとんど価値がありません。つまり円安です。
円高・円安は、円(の価値が)高・円(の価値が)安というように、間に「の価値が」とつけると分かり易いです。
このとき、1$=○○円の○○にあたる部分は大きい方が円安で小さい方が円高と分かりにくいのでご注意ください。
この範囲を勉強中ということは3年生でしょうか?夜遅くまでお勉強お疲れさまです😊
3年です。気づかいありがとうございます( •ᴗ• )
わかりやすい解説ありがとうございます!参考になりました。フォロー失礼します。