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AH=yと置いて考えて見ましょう。
そうすると三角形ABHは3平方が成り立つので
17の二乗=yの二乗+xの二乗、
移項して
−yの二乗=−17の二乗+xの二乗
両辺−1をかけ
yの二乗=17の二乗−xの二乗 
、と三辺を文字でおいて考えて見ましょう。 
三角形ACHでは辺CHをどう表すかが問題ですね。 
そこで、全体が21でAHがxなので、 
(21−x)と表すことができます。
三辺がわかったので同様にやると、
yの二乗=10の二乗−(21−x)の二乗 となります
最後は三角形の面積には 底辺と高さが必要なので、AHの長さがわかれば✌
そこでさっきの2つの式を連立方程式を使いときます。
どちらも yの二乗= の形なので代入法で解けます。 
どうでもいいですが  
そのxは BC=a AB=b AC=cと置いたとき、x=a二乗+b二乗−cの二乗/2a 出でますよ〜

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