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1枚目と同様に銀が銀イオンに変わる半反応式を書き、電子の係数を揃えて硝酸と銀の酸化還元反応のイオン式(半反応式からe⁻を取り除いた式)を書きます。
HNO₃+H⁺+e⁻→NO₂+H₂O
Ag→Ag⁺+e⁻
電子の係数が同じなので、そのまま左辺同士、右辺同士を足します。
HNO₃+H⁺+Ag→NO₂+H₂O+Ag⁺
この段階がイオン反応式です。今度はこれを化学反応式に変えます。
左辺のH⁺はどこからきたH⁺かというと
HNO₃→H⁺+NO₃⁻からきています。
なので、反応に関係していないNO₃⁻を省略していたのです。
これをH⁺に足して
2HNO₃+Agと左辺を作り替えます。
左辺に足したものは右辺にも足さないと数が合わないので
Ag⁺にNO₃⁻を足して
2HNO₃+Ag→AgNO₃+NO₂+H₂O
となり完成です。
※式中の物質の順番はなんでもいいです
化学反応式というのは化学式だけで書かないといけません。
つまり、イオンが含まれていない式にする必要があります。
なので、陽イオンと陰イオンを組み合わせて化合物をつくり、化学式にする必要があります。
イオンを組み合わせて消すんですね!わかりました!!💡本当に感謝です、ありがとうございます😊🥺助かりました!!
ありがとうございます😭、最後にA g+に足す理由を教えて欲しいです、N O 2や、H 2 Oじゃダメなんですか?繰り返しの質問何度もすみません( ; ; )