✨ ベストアンサー ✨
簡単に説明すると、飲食できるものや食品に含まれるものは弱く、それ以外は基本的に強いと考えていいと思います。
例えば、塩酸や硫酸、水酸化ナトリウムなどは実験などで使うとき、「危ないので絶対に直接触れないように!」とか言われますよね?
あれは、それらの薬品は皮膚や人体に影響を及ぼすほど強いからです。
それに対して、シュウ酸(野菜などのエグ味成分)や酢酸(食酢)は食べ物に入っていたり、調味料に含まれていたりするため、人体に悪影響は無し。よって弱いということになります。
長々とすいません。
ちなみに余談ですが、塩酸は強酸ですが胃液の主成分です
なので胃液内で働くペプシンの最適pHは2.0付近となります
更に余談ですが、フッ化水素の水溶液(フッ化水素酸)は弱酸ですが、絶対に1滴たりとも触れないように
死にます

弱塩基の例にアンモニアがありますが、これも人体内で生成されるものなので、弱いと考えることができます。