回答

(1)標本調査は、偏りなくつまり無作為に選ぶことが大事です。
アは最初に作った500個では、後になって機械に不具合が出たなどということも考えられますから、無作為に選んでいるとはいえません。
ウは、機会によって性能の差があるかもしれませんので、偏りがあり無作為に選んでいるとはいえません。
イは一定時間ごとに同じ数ずつ選ぶので時間ごとや機械ごとの偏りがなく無作為に選んでいると言えます。なので正解はイです。

(2)3万個のうち500個調べたら全体のどのくらいを調べたことになるのかを考えると、
500/30000=1/60
より全体の1/60を調べたことなります。
ですから、不良品の数が6個というのも、ぜんたいの不良品の1/60が6個と考えられますから、
全体の不良品×1/60=6
全体の不良品=6×60=360
よって、360個が答えです。
気軽に質問ください!

ちゃんゆめ

詳しく書いていただいてありがとうございます!
理解できました!

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