日本の山脈は標高が高い為、季節風で運ばれた雲が通ることができないんです。詳しく話すと、標高が高くなると気温が下がり飽和水蒸気に達してしまいます。なので山脈を越える前に雨に変わって降るのです。わかりづらかったら申し訳ありません。
日本海上で水蒸気を含んだ空気が山脈にぶつかるから降水が多い、という認識であってますか?
日本の山脈は標高が高い為、季節風で運ばれた雲が通ることができないんです。詳しく話すと、標高が高くなると気温が下がり飽和水蒸気に達してしまいます。なので山脈を越える前に雨に変わって降るのです。わかりづらかったら申し訳ありません。
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ちなみに画像は日本の山脈の位置です。東北地方辺りを見てみると太平洋側と日本海側に真ん中あたりで山脈を基準に分かれていることがわかると思います