三角形の面積は(底辺)×(高さ)×1/2で求まり、今回底辺(OA)は固定されているので、OAからの高さがBと等しくなるような座標を求めれば良い。
ここで一般に、平行線同士の間隔(高さ)は常に一定なので、点Bを通りOAに平行(OAと傾きが等しい)な直線の方程式を考えたとき、そのy切片が求める答えとなる。
(OAの傾き)=4/-4=-1なので、
OAに平行な直線の方程式は
y=-x+b
となり、この直線が点B(2,1)を通るので代入すれば
1=-2+b ⇔ b=3
より、bはy切片であるので求める座標は
C(0,3) である。