静脈血が静脈に、動脈血が動脈に流れているわけではありません。提示して頂いている図でもわかる通り、肺の血管は、身体の動脈側に肺静脈、静脈側に肺動脈というような配置なので、肺だけ反対になっています。よって、どちらにも流れているということです。覚えやすい方法は、血液がお出かけしていると考えてみてください!身体の様々な器官がお店と考えたときに、行きの道にはお金(酸素)が沢山ある動脈血が流れていますが、お店(器官)でお金(酸素)を使って出てきた血液にはお金(酸素)は少ないはずです。こんな感じで考えれば、バッチリです!ただし、この考えは肺では通用しません。もっと簡単なのは器官から出てきた道(血管)が静脈、入っていく道(血管)が動脈です!長々しくなってしまいましたが、分からなかったらまた言ってください!
いえいえ(∀`*)ゞお役に立てて何よりです🥺
例まで教えてくれてわかりやすかったです!ありがとうございます!