回答

漢の時代に元哲という者がいた。元哲が13歳だったときに、(元哲の)父が、(元哲の父の)妻の言葉に従って、年老いた(元哲の父の)親を山に運んで捨てようとした。元哲は幼かったが道理【人として正しい行動】のわかる少年で、(元哲の)父を諫めた【間違ったことを注意する】が(元哲の)父は聞き入れなかった。元哲と(元哲の)父と二人で手輿に(元哲の祖父母を)乗せて山に運んで捨てて帰った。元哲が子の手輿を持って帰ろうとした。(元哲の)父が「持って帰って何にする。」と言って止めたが、元哲は「お父さんが高齢になったときに、(この手輿を使ってお父さんを運び)捨てるためです。」と答えたので、(元哲の父は)はっと気が付き、が私(元哲の父)が父(元哲の祖父、元哲の父の父)を捨てたら、元哲も私(元哲の父)をまねて、次は私(元哲の父)が捨てられると思って、再び(元哲の父が元哲の父の)親を連れて帰って養ったのだった。元哲が(元哲の)父を諌める計画はまことに頭の良いことであった。

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元啓が13歳の時、元啓の父が妻(元啓のお母さん)に言われたとおり、年老いた親(元啓のおじいちゃん)を山に捨てた。元啓は幼いながらに道理(人として行うべき正しいこと)を理解していたので、お父さんにそんなことをしないよう、止めようとした。しかし、お父さんは聞く耳を持たなかった。おじいちゃんを手興(人を乗せて運ぶもの)に乗せて山に捨て、帰ろうとした時、元啓はその手興を持って帰ろうとした。父は「そんなものを持って帰って何に使うのか」と止めた。すると元啓は「お父さんが歳をとった時に同じように捨てるためです。」と答えた。お父さんは、今ここでおじいちゃんを山に捨てるとこれを息子が真似て自分も同じように歳をとったら捨てられる、ということに気がついた。なので、結局お父さんはおじいちゃんを家に連れて帰って養うことにした。お父さんを止めるために元啓が立てた計画(今までの文章で読んできたこと)は本当に賢いものだな。

まあ、簡単にまとめてしまうと元啓がおじいちゃんを助けるためにお父さんを止めた方法が賢かったな、ってことですね。

語彙力がなくてすみません。

 ︎︎

あ〜!なるほど!理解できました!ありがとうございます!

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