実験2では、酸化銅8gと炭素0.6gを混合して加熱したら、酸化銅が全て還元されたと書いてありますので、まず残った銅がいくつかを求めると、酸化銅:銅の質量比は図2から、5:4になっているので、
銅をxgとすると、5:4=8g:xg → x=6.4gになります。これから、
酸化銅8g:炭素0.6g:銅6.4g という比が成り立ちます。
(4)では炭素を0.3gにしているので、これと完全に反応する酸化銅は、
8:0.6=x:0.3 → x=4g では、反応しない酸化銅を求めると、8-4=4gになる。
また、還元された酸化銅は4gであることから、発生した銅は
5:4=4:x → x=3.2g
よって、還元されなかった酸化銅が4g、還元されてできた銅が3.2gなので、試験管に残っている物質は7.2g
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