回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)
右の表を見て下さい。
底面から水面までの距離が0cmということは
まだ水に浸かっていない、つまり
物体Aがまだ空気中にあるということになります。
その時のばねばかりが5.0Nを示しており、
100gが1Nなので、答えは500gになります。

(2)
浮力=
(空気中のばねばかりの値)-(水中のばねばかりの値)
なので、この公式に当てはめて
5N-3N=2N
2Nが答えになります。

ちなみになぜ水中のばねばかりの値が
分かるのかというと、右の表を見て下さい。
途中から一定の値になっていますよね。
その一定の値になったばねばかりの値が
水中のばねばかりの値になるからです。

(3)
これもまた右の表を見て下さい。
一定の値になったということは
物体Aが水に浸かりきったということを示します。
だから、答えは8cmになります。

(4)
浮力は水中のどの深さに物体があっても
同じ大きさの力ではたらきます。
また、物体の質量に関係なく、
体積だけで浮力は決まります。
この問題では、物体Bは物体Aと質量は違うけど
体積は同じと書いてあります。
だから、物体Aと同じ浮力の大きさということで
答えは2Nとなります。

分かりましたか??
日本語がおかしかったり、分からなかったりしたら
いつでもコメントで聞いてください。
(返信が遅くなるかもですけど... それでもよければ)

𝙽𝚘𝚜𝚞𝚔𝚎

丁寧にありがとうございます😊
とても分かりやすかったです✨

ゆーか

分かってよかったです!!
どういたしまして<(_ _*)>

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