回答

光源の「像」とは、「その光源からレンズを通って出てきた光が全て重なる場所」のことです。逆に言えば「光源を出てレンズを通った光は全て像に集まる」となります。
従って、図で与えられている光も像を通過するはずです。だから、まず像の位置を求めて、その点を通るように光の続きを書けば光の道筋が書けるわけです。

理系の人

ごめんなさい、上のは「像」の中でも「実像」の話でした。虚像については今から解説を書くので少々お待ちください…

理系の人

光源の「虚像」とは、「(その光源からレンズを通って出てきた)光の線を延長した時に全て交わる点」のことです。逆に言えば「光源を出てレンズを通った光の線は、延長すると全て虚像と交わる」となります。
従って、図で与えられている光も虚像を通過するはずです。だから、まず像の位置を求めて、その点を通るように光の続きを書けば光の道筋が書けるわけです。

大学受験

ありがとうございます

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