理科
中学生
解決済み

水の電気分解をする時に水酸化ナトリウム水溶液を使う理由として,「純粋な水には電気が流れにくいから」と習いましたが,水気を含むと抵抗は小さくなりますよね?
どういうことでしょう?
答えてくださった方フォローします🙇‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

中3の理科で「電解質」は「水にとけると電気が流れる物質」と習うと思います。水気を含んで電気抵抗が下がる場合、それはそこにあった電解質が水に溶けたせいかと思います。なので、電解質が存在しなければ、必ずしも「水気を含んだから抵抗が下がった」ということにもならないはずです。電解質をまだ習っていなくて気になるようなら、Youtube等で中3の化学の動画を探すといいですよ。

huji

補足です。ご質問では、「水酸化ナトリウム」が「電解質」に当たります。つまり「水酸化ナトリウム」は「水に溶けると電気が流れる物質」です。

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回答

高校化学の範囲になりますが、水分子H2Oは共有結合、つまりお互いの電子を共有して結合しています(酸素は電子の空きが2つ、水素は電子を一つ持っている)。
電気は自由電子の運動ですが、この結合はとても強いため電子が動けず純水は電気を通しにくくなります。
一方で食塩水など水に溶けてイオン化した物質がある場合、電極で電子の受け渡しが発生するため電気が流れやすくなるのです。

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