✨ ベストアンサー ✨
まず、0.05mol/Lの水酸化バリウム水溶液200mLに二酸化炭素を吸収させたのでmol濃度も当然変化します。
変化後のmol濃度をaとでもおいときましょう。
塩酸との中和反応から
a×20/1000×2=0.1×18/1000×1
(×2と×1は塩基と酸の価数です)
a=0.045mol/L
ということは二酸化炭素と反応した水酸化バリウムは0.05−0.045=0.005mol/L
ということがわかりました。
元々200ml=0.2Lあったから
0.2×0.005=0.001=1.0×10^−3molの水酸化バリウムが反応してるとわかります。
二酸化炭素と水酸化バリウムの係数比は1:1だから二酸化炭素の物質量は1.0×10^−3
とわかります。
画像の回答はこれを多分凝縮して書いた式です。
正直、自分もその回答を詳しく一つずつ説明して!と言われたら困ります。
自分なりの回答を作らせていただきましたm(_ _)m
丁寧にありがとうございます!