✨ ベストアンサー ✨
分子自身に体積がないから「気体が動ける体積」は変わらない
状態方程式のVは気体の体積ではなく、気体が動ける体積
理想気体の状態方程式は
理想気体ならばPV=nRTが常に成り立つからZ=1
Zの定義はPV/nRT
詳しく有難うございます!
マイナスにする体積は、実在気体自体の体積でしょうか??
そうです
排除体積と言います
なるほど!有難うございます。
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分子自身に体積がないから「気体が動ける体積」は変わらない
状態方程式のVは気体の体積ではなく、気体が動ける体積
理想気体の状態方程式は
理想気体ならばPV=nRTが常に成り立つからZ=1
Zの定義はPV/nRT
詳しく有難うございます!
マイナスにする体積は、実在気体自体の体積でしょうか??
そうです
排除体積と言います
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実在気体の状態方程式では実在気体自身に体積があるので動ける体積が減ります
その分理想気体の状態に近づけるために体積をマイナスに補正しています(ファンデルワールスの状態方程式)
発展内容ですが理解しておくといいかもしれません