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電熱線から出た熱量=水が得た熱量+水から逃げた熱量
が成立します。
電熱線から出た熱量=5V×1.2A×5分×60=1800J
水が得た熱量は、最後の行にあるように、
水1gを0.24度上昇させるのに必要な熱量が1Jなので、
水200gを2度(15度→17度)上昇させる熱量は、200×2÷0.24=1667J
なぜこの式になるかというと、
まず、水1g→200gになっているので、200倍になっているのはわかると思います。
それから、温度0.24度上昇→2度上昇になっているので、2÷0.24倍になっているんです。
それらをかけあわせて、200×2÷0.24という式になっています。
したがって、
電熱線から出た熱量=1800J
水が得た熱量=1667J
だから、逃げた熱量は、1800-1667=133J
になります。
いかがでしょうか。
ありがとうございます!!!