✨ ベストアンサー ✨
aを文字式bとcを定数とみて、aの次数が高い順に並び変えています。(降べきの順に整理しています)
まずaの次数が高い順にならべます。
(a^2-ab-ca+b^2-bc+c^2)
次にaが一次の-ab-caを-aで括ります。
そうすると一次の部分は-a(b+c)になります。
定数と文字は定数を先に書く決まりなのでaを文字、bcを定数とみて並べ変えると-(b+c)aになります。そうすると赤文字の式と同じ形が出てきます。
捕捉として「^2」は2乗を表す記号です。
なるほど!
定数って参考書を読んでもググってもよくわからなかったのですが、どう解釈したら良いのでしょうか??
定数とは1やー2など特定の値が決まっている数のことです。定数はそれ自身が一つの単項式となりその次数は0と考えます。本来bやcも1次の文字式ではありますが、aについての次数は0です。このことからaの次数について着目したときbやcは0次の項であることから1やー2などといった定数と同様の扱い方をすることができます。ただbやcはどの特定の値であるかは分かりません。
イメージでいうならこの式の中でbやcは文字として見ていないよ。ある特定の値なんだよ。って感じです。
定数と文字は定数を先ににかくというところが少し語弊を生みそうなので訂正すると定数または定数と同等の扱いをした文字と文字式と見た文字との積を考える際、定数または定数と同等の扱いをした文字のことを係数といいます。
係数と文字は係数優先なので、aが一次のところはー(b+c)aと表します。
(a²+b²+c²-ab-bc-ca)はどう考えたら{a²-(b+c)a+b²-bc+c²}になるのですか??