✨ ベストアンサー ✨
今は亡くなってしまった人に以前送った手紙について思い出している話で、雪が趣深く降った日に雪について何も触れずに要件だけを書いて手紙を送ったところ雪に触れないような(この雪をどのように思うかと一言も言わない)趣が分からない人の言うことは聞けないと相手に言われてしまったという思い出で、このようなちょっとしたことも忘れられないという話です。
この話の面白さは、
用件だけを書き送ったところ、
「この雪をどう見るかという、当たり前の一言も書き添えないような変人の言うことなんか、
なに一つ聞きたくない。まったく残念なお心がけだ」
と相手が返事をしたところです。
長文になってしまいすいません…
わかりにくかったらごめんなさい!