✨ ベストアンサー ✨
aは二酸化マンガンが触媒だから、反応式に書きません。
cは濃硫酸でなく、希硫酸ですから、乾燥剤とは関係なく、硫化水素を発生させる弱酸遊離反応です。
cは二股試験管でもできますが、普通、キップ(人名)の装置を使います。硫化水素は腐卵臭の殺人毒ガスなんで、凄く臭い。微量は温泉の匂いみたいな。キップの装置の硫化鉄の入れる場所、気体の集め方等、模試や入試に出やすいから勉強しておくと良いです。
教科書だけだと分かりにくいから、カラーの図がある図説やネットで調べ、ノートを作ると良いですよ。まあ、単純に教科書を写すノートを作りがちですが、新しい知識を追加できるノートが良いですね。話が脱線しました。以上です🙇
反応式には出てこなくても、希硫酸なら水
入ってますし、できる気体が空気の水分と反応する場合があるから乾燥剤を入れます。
aはできる酸素を乾燥させます。酸素が中性だから、何でもよいけど酸素吸収するのはダメ。
cは硫化水素を乾燥させます。酸性乾燥剤使用します。
空気の水分ですか…なるほど!
納得しました
何度もすいません、ありがとうございました!
すみませんでした。
ご指摘ありがとうございました
すみません<(_ _)>
質問の仕方がちょっとズレてました 訂正します
「乾燥剤なぜ用いるのか」というのが
知りたかった内容です
反応に直接関わる話では無いのですが、
発生気体をなるべく純度を高く集めるには
混ざっているH2O(水蒸気)を取り除く必要があると
確か酸化マンガンと塩酸の反応のところで
学習しました。
そこでは紛れもなくH2Oを取り除くために乾燥剤を
用いましたが写真中のa,cではH2Oの発生が
見受けられません(化学反応式より)
おそらく乾燥剤を用いた意図と言うのは
「反応」とは別のところに原因があると
予想できるのですが、その「原因」を知りたい
という事です
誤解させてすみません。
加えて、アドバイスありがとうございます
しっかり参考にさせて頂きます!