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接眼ミクロメーターと、対物ミクロメーターの一致している二点を見つけ、対物ミクロメーター5目盛に対し接眼ミクロメーター4目盛だと分かる。
対物ミクロメーター1目盛りは1/100mm=10μm
10μm×5÷4=25/2μm
接眼ミクロメーター1目盛は25/2μmだとわかる。
顆粒は5秒で接眼ミクロメーター12目盛分移動したので
12×25/2μm÷5秒=30μm/秒
あ、すみません。問題の途中にある40倍の所を見落としてました。これだと10倍の時の答えですね💦
どういうことですか?
どうして 10μm×5÷4=25/2μm で
接眼ミクロメーターの1目盛りが求めれるんですか?
問題文の最初の方に
「図は10倍の対物レンズと10倍の接眼レンズのときの図である」てきなこと言ってると思うんですけど、
問題文の真ん中くらいで、
「対物レンズのみを40倍に変え.顆粒を見た」って言ってるので、接眼ミクロメーターの一目盛りの大きさが対物レンズ10倍の時の1/4になるはずなんです。
だから、40倍の時の接眼ミクロメーターの1目盛の大きさは25/4×1/4=25/16μmになります。
で、あとは最初に述べた方法で計算すると
25/16μm×12目盛÷5=7.5μm/秒
接眼ミクロメーターの目盛りの長さの求め方は
今回の場合
対物ミクロメーター5目盛×10μm/目盛=50μm
=接眼ミクロメーター4目盛分
接眼ミクロメーター4目盛は50μm
つまり、一目盛り50/4μm
25/4はどこから出てきたんですか?
あ、それは打ち間違えです。
理解力なくてすみません。
どうして1/4倍になるかわかりません。
4倍じゃ無いんですか?
いえいえ、言葉足らずなんでわかんないことあったらどんどん聞いてください。
対物レンズの倍率を4倍しているので対物ミクロメーターの目盛りは図よりも大きく見えます。
ですが接眼ミクロメーターの目盛りは図のままです。ということは、接眼ミクロメーター1目盛に対する対物ミクロメーターの目盛は小さくなります。ということは、接眼ミクロメーターの1目盛の長さは短くなりますよね。
4倍にすれば逆に大きくなってしまいます。
他の解釈の仕方もあります。
対物レンズの倍率を上げれば、見える範囲は狭くなる、つまり、見える面積が小さくなります。
倍率を4倍上げたなら、面積はもともと見えていた範囲の1/4の部分しか見えなくなるはずです。
だから、1/4倍します。
じゃあ、10倍の時の1目盛の大きさは、25/2μm。
40倍の時は、25/2 × 1/4 =25/8μmですか?
そういうことになると思います。
7.5になりました!
めっちゃ親切にありがとうございました☺️
すみません🙏
下に選択肢が続いてて、答えは7.5なんです