✨ ベストアンサー ✨
う〜ん... もちろんその電離という状態も必要ですが...
例えば硝酸銀水溶液に鉄を加えるとしましょう。
イオン化傾向
Li K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn H₂ Cu Hg Ag Pt Au
大←ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー→小
水溶液の状態は電離なども考慮して
Ag⁺, NO₃⁻, Fe, H₂Oが存在している状態となります。
AgとFeのイオン化傾向をみるとFeの方が大きいことがわかります。つまり、イオンになりたい性質が強いということです。
ですからFeがイオンとなり、Agが単体となって析出します。
NO₃⁻やSO₄⁻は極めて安定しているため、イオン化傾向は最下位にあると思いましょう。また、H₂Oも同様です。
だからAgが析出してきます。
同様にHClに金属を溶かし込んだときのことも考えてみてください
その通りになります👍
なるほど!ありがとうございます!ちなみに、なぜイオン化傾向はこのような順番になるのでしょうか。。酸化還元電位などが関係しているからですか?その辺りの知識が曖昧で、、
つまり電離した状態でイオン化傾向を考慮すると析出される物質がわかるという判断で大丈夫ですか?