回答
物体が地面の上にあったときに、この物体は地面と接しています。この地面との間には、地面にはたらく「物体が地面を押す力」と物体にはたらく「地面が物体を押す力」の2つがはたらきます。(2つは作用反作用の関係)
このうち、地面が物体を垂直に押す力のことを垂直抗力といいます。これは、【あくまで水平な面で物体に垂直方向について重力以外の力がはたらかない場合に限って】重力とつりあいます。糸でつるしたり、斜面に置いたらなりたちません。なんでもかんでも重力=垂直抗力と思っている人がいるので注意です。
また、摩擦力と垂直抗力の合力を抗力といいます。
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
【進路選び】【朝日中高生新聞コラボ企画】大学の学部紹介
140
19
職業適性検査について
21
0
