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為替制度も確立されていなかったこの時代、不換紙幣はとどのつまりただの紙切れなわけなので貿易相手国は当然受け取ってくれません。そのもの自体に価値がある正価でないと取引できないのです。輸入すれば対価として金や銀を取引相手国に払うので、輸入超過となると入ってくる正価以上の正価が他国に流出していってしまいます。これにより正価保有量は底をついてしまったのです。
インフレ→紙幣の価値下落→政府の歳入現象(地租)…まではわかりますが、「輸入超過が続いたことにより正貨保有量が底をついてきた」、の意味がいまいちわかりませんどなたか教えてください🙇♀️(松方財政までの流れです
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為替制度も確立されていなかったこの時代、不換紙幣はとどのつまりただの紙切れなわけなので貿易相手国は当然受け取ってくれません。そのもの自体に価値がある正価でないと取引できないのです。輸入すれば対価として金や銀を取引相手国に払うので、輸入超過となると入ってくる正価以上の正価が他国に流出していってしまいます。これにより正価保有量は底をついてしまったのです。
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とても分かりやすかったです!ありがとうございます😊