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「アヘン戦争前の三角貿易 イギリスについて」
三角貿易で、インドから清にアヘンを密輸させることによって、清は大量に銀を流出し、逆にイギリスは、儲けることが出来ました。イギリスが儲けることが出来たのは、アヘンを大量に輸出することが出来たドイツがイギリスの植民地だったからですか?
なぜ、イギリスも儲けることが出来たのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

アヘンはインドから輸出してます。そのための三角貿易です。
また、インドはイギリスの植民地でした。
そのため、インド帝国の女王はイギリスの女王が兼任していました。

なると🍥

清から支払われた銀は、きちんとインドにいきます。
ならばどうしてイギリスが儲けられるのか?
それは、イギリスがインドを市場にしていたからです。
前述の通り、インドはイギリスの植民地。
なので、イギリスから売られたものは買わなければいけません。
ということで、イギリスは絹織物をインドに売りました。それにより、インドから銀が回収できるということです。

まり

やはり、そうなんですね!イギリスが植民地(ドイツ)を支配していたから、ドイツが得たもの=イギリスのものになる
みたいな感じですか??

なると🍥

❌ドイツ→⭕インド

極端に言ってしまえばそうなります。

でも一応プロセスは踏んでますよーって感じです。

雑ですが……💦

まり

あっ打ち間違えました笑
市場を開いていたんですね!!知りませんでした!インドが儲けた銀がイギリスに上手く回るようになっていたんですね.....✍
だから、イギリスは銀を儲けることが出来たってわけか…!

なると🍥

そうです。そういうことです!
理解出来たようでよかったです🌷

まり

ご丁寧にありがとうございます!!
おかげで、より深く理解することが出来ました😊

まり

すみません!昨日教えてもらったことをノートにまとめててたんですけど、少し自信がないところがあって…😖
あの、インドにイギリスが綿織物などを売って、お金を回収していた。って言うのは、たくさんの綿織物を買わせてたってことですか??

なると🍥

そうです!
大国が植民地を手に入れたがる理由って主に2つあって、
①原料の供給地にしたい=資源のため
②製品の販売市場にしたい
ってことなんです。

インドにイギリスの製品である綿織物をおそらく強制的に買わせました。植民地なので拒否権もあるわけないですし、

まり

とてもわかりやすいです!植民地にする意味もしれて良かったです👍

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回答

うろ覚えなので自信が無いですが、確かインドに入ってきたものはそのままイギリスに流れていくから、みたいな説明を受けた気がします。

まり

その説明が正しいならば、ドイツがイギリスの植民地だったからって言うので成り立ちそうですね!!
ありがとうございます!😊

まり

ドイツ❌インド⭕間違えました😅

ゲスト

あ、やっぱりそうですよね?!
こっちも自信なくて指摘できずすみません…!

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