(1)点Gの条件を考えます。
点Gは平面αと辺ACの交点、つまり
①点Gは平面α上の点
②点Gは辺AC上の点
ということです。これを数式化していきます。
①よりOGは写真のようにおけます。
②よりOGは実数pを用いて
OG=pOA+(1-p)OB
とおけて、それぞれの係数比較とs+t+u=1
の4式からs,t,u,pは求められますが、①で求めたOGの等式の係数をp,(1-p)のように扱うことで文字を減らして処理を楽にすることができるので写真のようにしました。
(2)も同様に
①点Kは平面α上の点
②点Kは線分IJの中点
を数式化しますが
今回は①を利用して②の計算を楽に行う方法が見つけられなかったので、②に関しては上記の(1)の②のように実数pをおいて係数比較しました。
回答
疑問は解決しましたか?
