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【生物 重力屈性のしくみ】
青い線で囲まれているところについてです。
植物を水平にすると、PINタンパク質が重力方向に移動することで、オーキシンが下に並ぶと思っていたのですが、写真の解説でアミロプラストが下側に沈降すると重力を感知するとかかれています。これはどういう事ですか?
アミロプラストが沈降する→PINタンパク質が重力方向にむく→オーキシンが下側に分布する
ということでしょうか?

ユーキシンが和の部から基部の方向のみに 協する現4 6 ! 一粗の先部仙の細胞腹には存在せず。基部備の人 267. 重力届性のしくみ ・*・・・・・・・・ 周】. リーアミロプブラスト (2)平衡細胞 (3)-下側 ⑭⑰促進 (⑮)ー抑制 (@-負 (7ー正 周2.の 周1. 植物の非ばえを暗所で水平におく と, 茎は上向きに, このような重力屈性 3ける重力和刺激は 色素体の 少胞内で下側(重力方向)に沈降すること で感知され 内細胞内の,根では根阜の平作細胸内の る。 重力間蔵が感知されると, 茎でも根でも 茎では, このオーキシ ン渡度に 負の重力過価を示す。しかし, 根では渡度が高すぎ, 下側の細胞の伸長成長 皇さんてしまうので, 結果と して正の重力届性を示す。 1 財2. オーキシンが細胞の仲長成長を促進する作用には。 器念ごとに適する濃度が 存在し 渡度が高すぎる と逆に抑制されてしまう。グラフから, 2X10-2(mgル) の濃度では, 半では成長が促進され, 根では成長が抑制されることが読み取れる。 (⑳根・業とふに+こ=

回答

✨ ベストアンサー ✨

PINタンパク質は膜タンパク質ですのでまず動きません。また、アミロプラストが関与するのは植物全体ではなく根についてだと思います。ちょっと長くなるのでそれぞれ分けて解説します。

_(:3 」∠)_

PINタンパク質は植物細胞の下側の細胞膜に付いており、AUXタンパク質によって植物細胞の上側から細胞内に取り込まれたオーキシンはモータータンパク質によってPINタンパク質付近に運搬されます。このオーキシンが濃度による重力屈性を示します。PINタンパク質は運搬されたオーキシンの一部を通過させ、さらに下側の細胞にオーキシンを送ることで、茎や根全体に重力屈性が働くことができるようになります。

_(:3 」∠)_

また、根冠部のコルメラ細胞ではオーキシンポンプ(PIN)が存在します。アミロプラストが重力方向に沈降し、(滑面)小胞体と接触することで小胞体からカルシウムイオンが放出され、カルシウムイオンによって重力方向のオーキシンポンプ(PIN)が活性化されるため、重力屈性が働くようになります。

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