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マグニチュードは地震のエネルギーの大きさを示す単位です。
値が大きいほど大きな地震となります。
一方、震度は揺れの大きさを示す単位です。
地震の規模(エネルギー)が大きくても震源から遠ければ震度は大きくなりませんし、逆に規模が小さくても震源に近ければ震度は大きくなります。
ただ規模が大きければ広い範囲で震度が大きくなります。
少し例えは悪いかもしれませんが次のように考えてみてください。
太鼓があります。
思いっきり叩く(エネルギーが大きい)と大きな音(大きな振動)がなります。
遠くで同じように叩いても、音は小さくしか聞こえません。
逆に近ければ軽く叩いても、遠くで思いっきり叩く音よりも大きく聞こえたりもします。
このようにエネルギーと距離とによって、震度は変わることになります。
これで分かりますか。
マグニチュードは0.2上がるごとにエネルギー2倍になります。
BとDは単位としては3しか違いませんが、実際のエネルギーは3万倍以上大きいです。(32×32×32)
もう一度太鼓に戻って考えます。
今回は太鼓を同じ強さで叩くとします。
D:太鼓を1台叩いた時の音
B:太鼓を3万台一度に叩いた時の音
震度が同じということは、この二つの音が同じ大きさに聞こえるということです。
どちらが遠いところにあるかは明確ですよね。
とても良く分かりました。たくさんの説明本当にありがとうございました。感謝しかないです!
ご親切にありがとうございます!
解答ありがとうございます。
すみません。では、マグニチュードが、大きくて震度が小さければ震源から遠くなるということですか?震度が小さいBかDになるということは分かるのですが、Bの方がマグニチュードが大きいし、どうやって判断すればいいか分からないので教えていただけませんか?