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融点とは固体から液体に変わるときの温度で、沸点は液体から気体に変わるときの温度です。
つまり融点と沸点は共に、状態が変化するときの結合が切られる温度を指しているということです。なので、結合力(分子間力や化学結合)が大きければ、沸点、融点は高くなります。
ありがとうございます!!
まとめて解いている時に、見返してよくよく考えたら本当にそのとおりですね!私にはとても理解しやすい文章でした。ありがとうございました。
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融点とは固体から液体に変わるときの温度で、沸点は液体から気体に変わるときの温度です。
つまり融点と沸点は共に、状態が変化するときの結合が切られる温度を指しているということです。なので、結合力(分子間力や化学結合)が大きければ、沸点、融点は高くなります。
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無極性分子と極性分子の分子間力= の式を見ると、極性分子のほうが、静電気的な引力の分、分子間力が大きいですよね。ということは、先程の説明のように、極性分子のほうが、沸点、融点は高くなります。表のフッ素、塩化水素からも、沸点、融点の関係はわかります。
表を見ると、水素結合があるほうが、沸点、融点が高くなっています。ということは、分子間力は大きいということです。