①共通因数(全ての項に共通してある文字、数字)
でくくりましょう①の場合2でくくることができるので
2(x²-x-6)となります
まだカッコの中が因数分解できるので、足して-1、掛けて-6になる数を探します。そうすると-3×2が当てはまるので
2(x-3)(x+2)が答えとなります。
分かりにくかったらすみません
③も同様にできます。
④もyでくくればできます
⑤の最初の4x²というのは2x掛ける2xなので(2x )(2x )のように先に書いておきます。次に真ん中にある20というのは、とある数字を足してカッコの最初にある2xを掛けたものなので5っぽいですよね。そして最後の25というのは5×5なので答えは
(2x-5)²です
⑥は(x+y)をなんでもいいので文字に置き換えてくださいそうすると(僕はAと置きます。)
そうするとA²+4A+3なのであとは因数分解して最後にAと置いていた(x+y)を代入して戻せばokです

②1番と同様に共通因数でくくりましょう。そうすると今回は3が共通因数なので
3(x²-2x-3)となり
3(x+3)(x-1)が答えとなります