下線部の最後、組換え価が10%とかいてありますよ。
組換え価の求め方は、公式通りです。
組換えがおこっていないときは、1:1:1:1になりますよね?
組換えは、たまに起こるので、問題のケースであれば、
1:1/9:1/9:1というのが、実態に近いイメージだと思います。
(もちろん、1/9が組換えを起こした配偶子)
これを整数比にしたのが、9:1:1:9です。
組換え価の求め方は、(組換えを起こした配偶子)/(全配偶子)の%ですから、
組換え価が10%ということは、1/10=2/20=21/(2+18)ということです。
ですので、組換えを起こしてない配偶子は9で組換えを起こした配偶子が1です。
(2+18)何故こうなるのかわからないので教えてください!
全配偶子を20としたとき、
2=組換えをおこした配偶子数
18=組換えを起こしていない配偶子数
ということです。
表現をかえれば、
9+1+1+9=20
ということです。
すみません。もう少し細かく教えてもらってもいいですか?