断面図を書こうと思いましたが、難しすぎて断念しました。
わかりにくいかも知れませんが、言葉で説明します。
火山の火口にできた巨大なくぼみを、「カルデラ」と呼びますよね。
このカルデラの、全部、もしくは大部分に水がたまっているものを、「カルデラ湖」といいます。
カルデラの平坦部(火口原)、つまりカルデラの局地的な部分に水が溜まったものを、「火口原湖」といいます。
対して、火口そのものに水が溜まったものを、「火口湖」といいます。
広い意味では、「火口原湖」も「火口湖」も、「カルデラ湖」に含まれます。
ちょっと違うかも...💦
絵に自信がないので、ネットから分かりやすそうな画像を引っ張ってきました。
(著作権とか的にアウトかも知れないので、後ほど消すと思います💦)
この図のくぼみが、カルデラです。
このくぼみ全体に水がたまると、カルデラ湖です。
カルデラの内に、新たに形成された小規模な火山を、中央火口丘といいます。
火口原は、カルデラの周囲(外輪山)と、この中央火口丘のあいだに広がるのが一般的なようです。
火口原に水がたまったら、それが火口原湖です。

回答ありがとうございます。局地的な部分に水が溜まるという点がひっかかっていることに気づけました...!
カルデラ湖と火口湖はこのような認識で合っているのでしょうか?