✨ ベストアンサー ✨
因数分解の公式で和と差の積と呼ばれるものがあったと思います。A²-B²=(A+B)(A-B)というやつです。
yはそのまま2乗だからいいとして、xは3乗の2乗になっています。なので上記の公式が使えます。
小さい文字で打つのが面倒になってしまったので、2乗を^2と表記します。
指数法則というものがありまして、それに基づいて(x^3)^2=x^3×2=x^6になります。何故かというと、指数というのはその文字が何個かけられているかを表します。x^3だと3個xがかけられています。
さて、(x^3)^2はx^3かけるx^3のことですから、xは合計6個かけられているという計算になります。
4行目のx^3×2はxの指数が3×2という意味です。
x^3かける2ではありません。失礼しました。
長々と説明ありがとうございます。
3乗の2乗はxの9乗になるんじゃないんですか?